

掲載順位を指定。投資効率の高い順位で、
ムダを徹底的に排除。
リスティング広告では、掲載順位が高いほど、クリック数も上がりますが、クリック単価も上がります。そして、場合によっては、あっという間に月間の予算を使い切ってしまうということもありえます。
ブランディング目的の場合には、上位に表示させておきたい場合もありますし、CPAを抑えたい場合には、やや控えめのポジションの方が効果的な場合も多いです。AutoBid(オートビッド)では、指定した順位に表示されるように、自動的にCPCを調整することが可能です。



手動ではかなり難しい順位指定。しかし自動入札によってバラバラだった掲載順位を同じにすることで、同一条件の下で、CPA(顧客獲得単価)やCTR(クリック率)などを管理でき、キーワードの良し悪しの判断もしやすくなります。

例えば、1ページ目に表示される検索順位で管理すると、ユーザの目に触れる機会が増え、意欲の高いお客様を逃さない施策が取れます。
また、掲載順位が高ければ自然とクリックも増えます。クリック率と広告の品質は重要な関連性があるため、これを管理することで、アカウント全体をより効率的に管理できます。




















例えば、掲載順位が1位であっても、ムダなクリックが多くコストばかりが膨らみ、コンバージョン率が大幅に下がることもあります。また、業種や取り扱う商品によって、上位掲載の可否への判断は異なります。オーバーコストを避け、費用対効果の最大化をめざすなら、効率の良い検索順位で掲載することが重要です。